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ニュース XRISM、2030年3月まで運用延長へ:ミッション完遂と新たな科学成果の創出へ

2026年8月26日(水)に開催された宇宙開発利用部会(文部科学省 科学技術・学術審議会)において、XRISMの運用状況について報告しました。ミッション完遂、さらなる科学成果創出、GV(ゲートバルブ)開放(注)の検討継続に最大限取り組むため、2026年9月以降、約3.5年間(2030年3月まで)の定常運用とプロジェクトを延長することとなりました。

注)GV(ゲートバルブ)開放:観測装置のResolveの保護膜(Gate Valve:GV)を開放する運用。GVは、打上げ後の初期運用で開放に至らず、2025年9⽉にその復旧運⽤を試みたものの、依然未開放である。

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